タバコ ニキビ 血行障害

血管を収縮させるタバコの弊害とは?

タバコには、ニコチンとタールが含まれていることはご存知かと思います。
体には悪いものだと分かっていながらも、なかなかやめることが出来ない
そんな人も多いのではないでしょうか?

 

血管を収縮させるタバコが肌に及ぼす影響

では、具体的に体にどのような悪い効果があるのか、また、
ニキビに何故良くないのかを紹介していきたいと思います。

 

ニコチンは、血管を収縮させるはたらきがあります。
更に、タールには血管を傷つけて動脈硬化を招く
はたらきがあります。また、良く言われるこの2つの他に、
一酸化炭素などの有害物質が何十種類も含まれ
いるのを忘れないでください。

 

タバコを吸うことでニコチンを取り入れた体は、
血管が収縮します。つまり、それは血流の流れが
悪くなることとイコールとなりますので、お肌は弾力が
なくなり、毛穴もたるんでしまうことになります。

 

お肌の状況が悪くなるということは、つまりニキビも
できやすくなるという事です。目の下のくまや、肌のくすみなども
血行障害が原因となりますので、なるべく、
タバコは美容のためにやめるべきなのです。

 

更に女性の場合は、冷え性の原因ともなります。
いきなり禁煙するというのはなかなか難しいと思いますが、
ニキビを治すため、お肌の状態を良くするため、冷え性のためなど、
美容・健康のために、少しずつでも減煙をしていきましょう。

 

ここでいくつか、お勧めの減煙方法を紹介します。
まずは吸う時間帯を決めることです。朝、昼、晩の食後、朝起きてすぐ、
夜寝る前、これで5本となりますので充分減煙となります。
1日5本以内であれば、血行障害も出にくく病気などのリスクも
下げることができますよ。


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