背中にニキビ跡を作らない

背中ニキビを放置すると…

背中は常に自分の目で確認するということが難しく、ケアがずさんに
なりがちな個所です。そのため背中ニキビができていても、気づかずに
放置してしまう可能性が他の箇所より高くなります。

またニキビができているのに気づいていても、ケアしにくいためそのまま
放置してしまうということもあるかもしれません。絶対に放置しては
いけません。その後の肌に悪い影響をもたらしてしまうからです。

 

背中ニキビを放置すると、それが洋服の摩擦等で刺激されどんどん
悪化してしまい、大きくなってしまったニキビは跡として残りやすくなり
ます。ニキビ跡は色素沈着によってシミになってしまったり、凹凸が
残ってしまったり、クレーターのようになってしまうこともあり、危険です。

 

またかゆみが発生してしまう場合もあります。以外に厄介なのは
無意識にひっかいてしまい炎症が広がり、ニキビが増えてしまうことです。
かゆみが発生した場合には、保湿をすることで痒みやニキビが軽減できます。

 

背中にニキビ跡を残さないために…

 

ニキビが出来た時は普段以上に紫外線に気を付けてください。ニキビは
紫外線に当たると炎症を起こしてメラニンが大量に発生し、シミとなって
残ってしまいます。

 

本来、メラニンは肌を守るためのものですが、ニキビが
出来ている不健康な肌はターンオーバーも正常に働い
ていないのでメラニン色素も肌の中に残ったままになり、
それがシミとなってしまうのです。

 

ただ早く色素沈着を治したいばかりに強い塗り薬を使う
のは危険です。色素沈着を消すには肌のターンオーバー
を正常に機能させ、肌の健康を回復させるのが大事です。

 

人間の体は食べたものによってつくられます。肌の細胞が機能するためには栄養が
なければ働かず機能しません。肌の健康を回復させるには日常生活の見直しもして
ください。野菜たっぷりのバランスの良い食事や適度な運動のほか、特に睡眠は十分に
とるようにしてください。

 

朝と晩のスキンケアでは保湿効果の高い化粧品を使用してたっぷり肌を潤すようにしてください。
背中に痕を残さないためにも白ニキビの段階で治すことが大切です。跡が残ってからでは遅く、
時間も費用も大きいことを自覚しましよう。

 

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